So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

小屋仕舞い2019 [山荘関連]

今年も早、小屋仕舞いの季節となり

9月に行った【先生と語ろう会】の慰労会も兼ねて

参加者8名が集まりました。

CIMG1542.jpg
毎年のことながら
晩秋の小屋仕舞いは寂しいものです
CIMG1543.jpg
今年も慣れた手つきで16回目の冬囲い作業が終了しました
CIMG1544.jpg
正面玄関OK!
CIMG1540.jpg
西口玄関もOK! 左ミズノ副会長 右新婚ホヤホヤのノミズ会長
昨晩、ヘビの抜け殻を見なくなった話題で盛り上がりました
毎年5月のGW頃には、山荘周辺に脱皮したヘビの抜け殻をたくさん見かけたものですが
この10年来とんと見なくなりました。
「ヘビが大嫌いな〇〇がタバコの吸い殻を煮出した液を大量に撒いてヘビを追い出したんだそうですよ」
「そういえば旧山荘には白いヘビがいて守り神だったって聞いた」
「この前、山荘にネズミがでた」
「食料の残置は禁止だから、天敵のヘビがいなくなっもネズミの被害は今のところない」等々
「ところで先輩、うちの息子から横取りしたヘビの抜け殻、まだ持ってますか?」
「なんだよ横取りなんて人聞きの悪いこと言うない!」
「だって先輩が横取りしたじゃないですか!」
「ボク、いい子だね、100円やるからおじさんにそれちょうだい」って
息子から巻きあげたんじゃないですか!
003.jpg
20年も昔のこと、ネチネチとよく覚えているもんです
(だからおんなはこわい)
巻きあげたという【ヘビの抜け殻】ってひょとしてこれのこと?
CIMG1549.jpg
全長1.5mはあろうかという見事な抜け殻です。
CIMG1550.jpg
【ヘビの抜け殻】は金運の最高の縁起物だとか
20年経った今も水晶体のレンズは輝いています
でも、入手経路が不純なせいかお金は残念ながら貯まりません・・・
 

nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

先生と語ろう会 [山荘関連]

去年亡くなられた恩師を偲ぶ会を9月に行いました。

シミズ氏の提案「偲ぶ会じゃ湿っぽいから【浜やんの特別授業(先生と語ろう会】

にしましょう」遺影を飾る祭壇も教壇と銘打ち、前々日から泊まり込んで準備してくれたミズノ氏達の頑張りで準備万端整いました。

050 (2).jpg

出席者は先生の奥様をはじめOB・OG旧顧問先生含めて30名弱

前日の雨から奇跡的に土・日曜と晴れてくれて先生の功徳を感じました。

036.jpg

わざわざお越しいただいた先生の奥様にも喜んでいただけたようで

楽しくて気持ちの良い会でした。

会の準備に奔走してくれた後輩たちに感謝です

hamada.jpg

酒と花に囲まれた教壇での先生の笑顔も、今日はすこぶる輝いて見えます。

 

nice!(11)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

キリ番2 [旅日記]

8月の暑い日に涼を求めて山形県鶴岡市の加茂水族館に行ってきました。

EB8F5EBC-DF7B-4EBF-85FD-81129BEE6EDD.jpg
デカい【アシカ】です
D23B52B5-D98D-4889-9ACF-E443261B8779.jpg
ここの呼び物は何と言っても【クラゲ】だそうです。

幻想的で綺麗でした。クラゲの動きに癒される人も多いそうです。

1B208BA4-ED9F-46A5-93D3-7F6F94096A23.jpg

延べ来館者数300万人突破だそうです。

B68B0A04-7659-4504-86E5-E1C65CE27AA6.jpg
ふと、入場券の通し番号を見たら【1313131】
それがどうしたの?・・・って言われても
どうもしないんですけど・・・これも【キリ番】てことで・・・


nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

キリ番(キリの良い番号・数字のこと?) [雑事]

令和元年8月15日の新潟の気温は軒並み40℃超えでした。

003.jpg
こんな暑い日は、マイ・ハニー・スペシャル号(ホンダスーパーカブ50STD)にまたがってのご出勤です。(リッター当り約50Km走行、140円で50Km移動できる乗り物を他には知りません)
007.jpg
メーターを見ると走行距離数が【キリ番】です
005.jpg
5万5千5百5十5Km+500m
街のバイク屋さんから中古品を5万円で手に入れてからもう11年経ちます。
その間、京都、東北6県、北海道(3回)と楽しい旅に連れて行ってくれました。
とにかく頑丈で故障知らずのバイクです、あと何年乗れるかわかりませんが
バイクが壊れるか私が先か、競争するつもりで乗り継けます。
006.jpg
「STOP!転倒災害」のステッカーを魔除けに貼っているせいか
コケたり事故ったことはまだありません。

nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

黒ニンニク [料理]

今年の家庭菜園は6月のそら豆の収穫から始まり

003.jpg
001.jpg
ピーマン・シシトウ・キュウリ・トマト
024.jpg
ジャガイモ
025.jpg
たまねぎ
027.jpg
にんにく、食べきれないほどの豊作です。

健康のために黒ニンニクを作ることにしました。(ガン予防効果もあるんだとか)

ネットで調べると作り方はごく簡単

使い古しの炊飯器にニンニクを敷き詰め保温設定にして時々裏返して発酵、熟成させるだけ。

熟成期間は人によってまちまちですが味を見ながら決めることにしました。

028.jpg
長年愛用の日立の炊飯器
炊飯器の釜って熱伝導が良くて煮物や煮込み料理に最適だそうです。
今日から黒ニンニク専用の調理器として活躍してもらいます
なにしろニンニクの強烈な匂いが釜に移って他の調理には使えないそうです。
CIMG1417.jpg
ニンニク入れて蓋をし、保温にセットするだけ
031.jpg
2日目、ちょっと味見 ほくほくして旨い
017.jpg
8日経ったニンニクを吊り下げ式のネットに入れて乾燥させます。
第2弾を仕込みました
賞味期限は約1カ月だそうです。

nice!(9)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

関西旅行 [旅日記]

今年の大型連休関西旅行に出かけてきました旅 147.jpg
高速バスで金沢まで、金沢駅からJRで大阪駅到着 駅のホームでM氏が出迎えてくれました。

旅 162.jpg
M氏相変わらず元気です!
早速、串カツをご馳走になりました。
旅 164.jpg
地元では有名なお店だそうです
旅 163.jpg
「ソースは衛生上の観点から2度漬けは禁止やねん、もっとソースが欲しいな思たらサービスのキャベツをソースに漬けて喰うのが通やねん」M氏が教えてくれます
旅 165.jpg
へ~!そうなんだ・・・確かに貼り紙もあります。旨かったです
旅 178.jpg
翌日、法隆寺見物
旅 183.jpg
「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」・・・おもったより小振りの梵鐘です
子規さんもこの鐘の音聴いたんでしょう
旅 196.jpg
続いて薬師寺。高校の修学旅行以来です。
高田好胤管主の説法を聞いた記憶があります。
(歯並びのきれいな爽やかな坊さんのイメージ?)
旅 209.jpg
東塔が全面改修中です ヘルメット着用で内部に入れます
旅 203.JPG

こんなに近くから屋根の先端部を拝めるなんてラッキー?

来年2月に竣工式(落慶法要)が営まれるそうです

旅 207.jpg

本堂の弥勒如来像(みろくにょらいとお読みするそうです)

旅 213.JPG

続いて唐招提寺 言わずと知れた鑑真和尚様の建てられたお寺です
旅 210.jpg

鑑真和尚坐像(レプリカ)

旅 234.jpg


































鈴虫寺押すな押すなの盛況で2時間待ちでした。

旅 235.jpg

一服のお茶と茶菓子が振る舞われました

説法は下手な落語を聴くより面白かった。

旅 236.jpg

空調で温度や湿度を調整して四季を演出。一年中鈴虫を鳴かせているんだそうです。

旅 241.jpg


































鈴虫寺のお地蔵様
願を掛けると草鞋を履いたお地蔵様が一つだけ願いを叶えに来てくれるんだそうです

長崎から10回目のお礼参りに来た方がいました!

旅 244.jpg

昼食は嵯峨野の有名な湯豆腐のお店


旅 247.jpg
M氏にまたもやご馳走になりました

旅 267.jpg
翌日、姫路城(白鷺城)
確かにきれいなお城でした。
旅 307.jpg
宿泊しているホテルから歩いて行ける距離に大阪城がありました
せっかくの機会なんで夕食後見物に行きました。
ライトアップされて幻想的な大阪城です。
旅 312.jpg
翌日、有名すぎるほど有名な哲学の道
もっとも思惑に耽るには人が多すぎますが・・・
旅 314.jpg
銀閣寺 国宝だそうです。ワビ・サビ?残念ながら私にはよくわかりません!
旅 329.jpg
平等院鳳凰堂これで全行程終了です。
金沢→大阪→奈良→兵庫→京都
短期間で駆け足の旅行でした
M氏がポツリと言うには体調を崩して医者から自転車を止められ
運動は軽いウォーキング位に制限されているそうです
万が一の時のためのニトロも手放せないそうです
そういえばM氏、好きなビールも止めて、食事の量もイマイチでした
なんとなくM氏と会うのも今回が最後の様な気がしてきて
お別れの挨拶は、いつもの握手じゃなく、軽いハグをして別れました。
補足:本日、M氏から「来年【青春18キップ】使って新潟遊び行くんでよろしく」の電話連絡がありました!!

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

雪割り2019 [山荘関連]

慣例の雪割り記録です

旅 043.jpg今回もA氏の車に便乗
旅 045.jpg
山荘まで小一時間の道のりが年々きつく感じられます。
旅 047.jpg
(9月で還ちゃんだもんな~)
途中、3度目の休憩を取りながら呟きました
旅 049.jpg
今年も小雪、雪割りの要なし!
旅 057.jpg冬囲い用の金具にペンキを塗りました
旅 058.jpgキツツキ(漢字で啄木鳥と書くそう・・・知らなかった)が板塀に穴を穿ってくれました。
次回雪のない時期に補修しましょう
旅 053.jpgストーブを囲んでカップラーメンと缶ビールのささやかな昼食の後、撤収開始
旅 055.jpgあと何年、何回、雪割りに来れるかしら?
      軟雪に足を取られて悪戦苦闘しながら思いました。

nice!(9)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

桜花四態2019 [雑事]

今年も桜を堪能しました

旅 098.jpg平成31年4月13日(土)
3年連チャンで通うお隣の町の小高い丘(私有地)の大山桜
綺麗でした
旅 122.jpg
同4月17日(水)
通勤途上のやすらぎ堤(新潟市)のソメイヨシノ
後方は萬代橋と朱鷺メッセ
旅 119.jpg
18年通ったこの遊歩道も来年3月の定年で通う必要もなくなり・・・
ここの桜も今年で見納め・・・ちょっと感慨無量
旅 129.jpg
続いて同4月21日(日)地元、分水の桜まつり「おいらん道中」
旅 132.jpg
なんで桜祭りに花魁(女郎さん)道中なんだろう?
昔から思っていましたが・・・
旅 135.jpg
固い話は抜きで、豪華絢爛、今年の桜太夫の美しさは絶品でした
桜 027.jpg
令和元年5月3日(金)
言わずと知れた巻機の一本桜・・・
今年も逢えました!
桜 026.jpg
今年も雪は少なめ、平成と令和を跨いで(4/30~5/1)有志が冬囲いを外して小屋開きを行い、水も潤沢に出る快適な清水山荘でした
桜 010.jpg
夕飯はフキノトウ、コシアブラ、ウド、シイタケの天ぷらに舌鼓を打ち・・・
桜 014.jpg美味しいお酒をいただきながら 令和!彌榮!! で乾杯!!!

nice!(8)  コメント(3) 
共通テーマ:日記・雑感

新作発表2019 [雑事]

押し花の新作発表です。(ワンパタですが・・・)

CIMG1018.jpg
今回のお題は福井県にある永平寺
30年も昔、一族郎党15名、マイクロバスをチャーターして訪れた記憶があります。
CIMG1026.jpg永平寺勅使門(チョクシモン)だそうです。
CIMG1025.jpg
屋根の素材は竹の子の皮
CIMG1023.jpg
柵は黒く乾燥させたバナナの皮
CIMG1022.jpg
差し込む日の光は和紙で表現、杉の木はブドウの木の皮、葉はミリオンアスパラ。
CIMG1021.jpg
石段は銀ポプラ、石は猫柳を利用
「とても良く出来ましたね」
押し花の先生からお褒めの言葉を頂いたそうです。

nice!(12)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

お酒飲む人 [雑事]

お酒飲む人花なら蕾、今日も咲け(酒)咲け 明日も咲け(酒)と来たもんだ~
CIMG1012.jpg
正月の定番【ふなぐち菊水一番しぼり】
CIMG1011.jpg
奮発して【ジョニ金】をバカラのグラスで頂く 旨い
毎日、こんないい酒飲んでたらトリスとか飲めなくなって、それはそれで不幸な事なんでしょう。
CIMG1013.jpg
15年前、亡父の形見分けで貰った高麗人参酒(50年物)
なんと2万3千円の値が・・・(入札はまだないようですが)
CIMG1016.jpg
詮を切ようかやめようか散々迷いましたが
CIMG1015.jpg今のところ、肝機能も肝脂肪も異常なく、もうちょっと年取って具合が悪くなってきたら
養命酒代わりに一日一杯ずつ飲むことにして、日の当たらない倉庫の隅に片づけました。

nice!(12)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

亥年 [年賀]

平成31年の元旦は塩一つまみ程度の積雪で明けました

105.jpg
夏には命の危険を伴うような猛暑にもあぶられましたっけ。
104.jpg
今年はどんな年になりますやら・・
103.jpg
吉例の正月花も活けました
101.jpg
猪突猛進は禁物・・・どうか地球全体が穏やかで災いのない年でありますように。

nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

レインボータワー [雑事]


CIMG0641.jpg
仕事の日は一日に必ず2~3回は使用する職場のトイレの窓から撮影
reinnbouw 061.jpg
11月某日、解体用の足場とネットの設営始まる
reinnbouw 063.jpg
reinnbouw 071.jpg
小便器に向いながら撮影してたら同じフロアの顔見知りの人が
前を捌きながら「始まったね~」とニヤリと笑いながら言った。
reinnbouw 079.jpgどうやら輪切りにしてクレーンで降ろす作戦のようです
reinnbouw 087.jpg
reinnbouw 096.jpg
11月16日(金)もう根本しかなくなった
reinnbouw 098.jpg
11月22日(木)完全に視界から消えて無くなる・・・
古町にある新潟三越も老朽化と業績不振のため’20年に閉店決定。
時代の流れとはいえ寂しいものがあります
今年の大雪に懲りて新潟に見切りをつけ、関東に出ていく若者も多いんだとか
私が嘆いてもショウガナインダケレド
何か、寂しい年の瀬です。 

nice!(4)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

新作発表2018-2 [雑事]

新作披露(ご迷惑でなかったら・・・ご覧ください)
002 (2).jpg













「ニッコウキスゲの咲く尾瀬」がお題

山脈はサニーレタス、黄色のニッコウキスゲは庭に咲く草花を使って代用したそうです。
010.jpg
尾瀬名物の木道はスイセンの葉を流用。
006.jpg
続いて
お題は「晩秋の弥彦山」
言われてみれば奥にうっすらと双耳峰のお弥彦様の影が・・・
007.jpgトンボの本体は赤トウガラシ 翅はモクレンの葉を利用
008.jpgコスモスがきれいです 乾燥剤を入れて10年は変色しないそう。

nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

リサ・ラーソン展 [旅日記]


005.jpg
スウェーデンの有名な陶芸家の方の作品展だそうです
007.jpg























陳列作品は当然撮影禁止
観客は9割方が女性(老若とも知的な方が多かった)
009.jpg
























ぬり絵コーナー?がありました
010.jpg
赤縞を真似て彩色
なんかこの猫が一番印象に残ったような・・・
012.jpgお土産に猫テープを買いました。
暇なときに貰いに来てください[わーい(嬉しい顔)]

nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ミスター・ボージャングル [雑事]

sami-.jpg

サミーディビスJr


中学時代、このCMを真似るのが流行りました。

給食の牛乳をホワイトのボトルに見立て、缶コーラのプルトップを指にはめて

コンコンチコンと瓶を叩きます。

牛乳を一気に飲み干してから、思いきりアゴを突き出し、「サントリ」と声色を真似て呟くF君に大笑いしましたっけ。


う~ん!
素晴らしい
ザッツ・エンターテインメント・・・
唸りました。
亡くなる前年のステージだそうです
(喉頭Kで64歳没)
歌唱力はもちろんの事
帽子の扱い方が秀逸
(後頭部から帽子のツバに沿って右手を優雅に滑らせる)
洗練された身のこなしやダンスの切れのよさ
人生の哀感がこの一曲に凝縮されてるようで
カッコいい!!
250px-Sammy_Davis_Jnr_Allan_Warren.jpg
この10日間、毎晩寝る前に視聴しています。

nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

パン焼き機 [雑事]

先日、パン焼き機を買いました。

pann 004.jpg
パナソニック社製 図体がデカいのが玉にきず?
pann 003.jpg
夫婦ふたり暮らしでは、1日一合半の米を炊いても毎日これ位ご飯が
残ります。(晩酌が過ぎると飯までたどり着けない事も多し・・・)
pann 006.jpg
残っためしで残パン、じゃなくてごはんパンを作ります
pann 008.jpg
つなぎに強力粉を加えます
pann 007.jpg
健康のためにくるみやゴマをシコタマ入れます
pann 009.jpg
バター・塩・砂糖・スキムミルクを分量通りに加えます
pann 012.jpg
あとは機械にお任せ 混ぜ・発酵・焼きまで全自動。出来上がりまで4時間
簡単です。
pann 013.jpg
無添加のごはんパンが焼き上がりました。
pann 016.jpg
新米のもち米が出回ったら今度は餅を搗きましょう。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

山荘のキジ [山荘関連]

(ビロウな話で恐縮ですが・・・これも山荘の歴史の一コマと考え、あえて投稿します)

竣工から丸15年経過した山荘の便槽(以下キジと標記)の汲み取りをしました。

007.jpgこれがキジ槽です

dc100813.jpg業者の方はイケメンで爽やかな青年でした

dc100814(3).jpgキジ槽の内部(グロなんで彩色しました)

コンクリートの型枠用のベニヤ板や材木が漂っています。

頑張ってバキュームして貰いましたが、ベニヤや材木が邪魔をして

隅々まできれいに吸い取れません。

異物の除去はやってないと業者さんは言います。

dc100815(2).jpg工事が遅れてコンクリが乾く前に引渡し日を迎え
型枠を外す時間がなかったのが原因と思われます。
044.jpg
025.jpg
対応を相談しました。
「15年もかかって満タンなら、次回はまた15年後
その時生きてるかどうか判らんし、いっそ見なかった事にしようや」
「いや、この先、何回山荘でキジ撃つかわからんけど、
そのたびにあの材木が頭に浮かぶようじゃ、おちおちキジも撃てねえ」
「キジ槽の入口から手を伸ばしても届かんし、中に入らんば駄目」
相談がまとまる迄トイレは使えず、そろそろ催してきた頃
「見て、知ってしまった以上 撤去しよう!」
大勢は撤去の方に傾きました。
問題は誰が中に入って材木を拾い上げるか・・・です。
今回の参加者で最年少の私がしぶしぶ手をあげました。
(最年少たって、来年、俺、カンレキ・・・)
情けなくて泣き言や愚痴の一つも言いたくなります。
便槽3.jpg
内部はなぜか臭いませんが極力息を詰めます
013.jpg長靴に穴が空いていないことを祈ります。
15年間キジの中で漂い続けた材木はブヨブヨとして重く
持ち上げるのに苦労しました。
014.jpg20分程で除去作業終了
037.jpg早速、キジ木を燃やしにかかります。
便槽5.jpgたっぷりとキジを吸ったキジ木はなかなか燃えません
暖房用の貴重な灯油をぶっ掛けます
041.jpg
豪勢な火炎を眺めながら思いました。
15年の歳月が炎となって消えて行く・・・
この15年が短いと感じるのなら・・・
次の15年だって、わけなく過ぎ去って行くんでしょう・・・
15年後の俺・・・いるかしら?15年後の山荘・・・あるかしら?
山荘トイレの汲み取りから転じて【来し方行く末】を想い
人の世の儚さ、諸行無常の理を感じた秋の山荘の一日でした。

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

グァム島2018 [旅日記]

今年の1月、母が凍った庭石に足を滑らせて転倒、左大腿骨骨折で入院しました。

15年前にも亡父が転倒して右大腿骨頚部骨折で入院、手術後めっきり衰えて肺炎で亡くなった悪夢が甦りました。

4月に母は無事退院、杖は離せませんが日常生活はなんら支障なく暮らせるまでに回復しました。

でも、今年は海外旅行は無理かなと思いましたが

本人が「飛行機に乗りたい」「海外旅行したい」と言いだし

兄嫁の提案により、短時間で行ける、車いすが方々に配置されている、移動なくのんびり過ごせる等々の条件にあうグァム島に行くこととなりました。
026.jpg新潟からの直行便はなく、名古屋(中部)国際空港経由です
030.jpg右の窓より後立山連峰が見事です
031.jpg左の窓、富士山の雄姿に歓声があがりました
035.jpg母も一年振りの飛行機に上機嫌です
039.jpgあっという間に名古屋空港着
040.jpg
空港内の食堂で名古屋名物きし麺を食べました
静岡市に勤務している甥と合流してグァム行き国際線搭乗
IMG_3217.jpg3時間半でグァム島着
075.jpg恋人岬の像
065.jpg遊覧船で亀?見物
076.jpgグァムのハワイアンショー?
080.jpg中国大陸の方、朝鮮半島の方、日本列島の方がほとんどで、米国本土の方は
ついぞ見かけません、本土の方は地理的に近いハワイに行かれるんでしょう。
050.jpg2日目の夕食の固いビフテキ
(店のグレードに問題が有るんでしょうか?私と甥を除いて女性陣全員が便秘になったそうです
IMG_3221-1.jpgでもまあ、綺麗な海岸で遊び・・・
069.jpgのんびりと出来て
063.jpg南国情緒も味わい
086.jpg
楽しい旅でした。
来年は・・・
どこ行こう?

nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

上高地 [旅日記]

家内の押し花をみていたら無性に上高地が恋しくなり
日帰りのバスツアーを申込みました。
009 (2).jpg
昼食付お一人様8,990円は安い!
003.jpg
当日、車で10分ほどのスーパーの駐車場集合、ここから別の3カ所の集合場所から参加者が乗車します。
004.jpg
運行するバスは新しくて快適です。添乗員さんも同行。運転手さんは過労運転防止のため二人体制です。
お客の数を数えたら23名、この人数で儲けが出るんだろうか?いらぬ心配したくなります。
012.jpg
昼に配られたお弁当、峠の釜めしで有名な【おぎのや】謹製
旨かったです。
014.jpg懐かしの釜トンネルを抜けてしばらく走ると大正池です。到着時間12時25分
ここから自由散策、集合時間は上高地バスターミナルに16時の時間厳守
大正池から梓川の右岸を辿り明神橋を渡って別コースで集合場所まで
3時間半で約14Kmの道のり!
歩きとおせるかちょっと不安になります。
022.jpg
焼岳(ヤケダケ)溶岩流の傷跡も生々しい
025.jpg
写真でしか見たことのない大正池の景観に上機嫌なお方
019.jpg
田代橋からの穂高連峰、岳沢や吊尾根、前穂、奥穂もバッチリ見渡せます!

036.jpg
帝国ホテル正門前、屋外の喫煙エリアで一服
家内はせっかくの機会だからと堂々と門をくぐります・・・
ギフト商品(いわゆるお土産)を見てきたそうです。
「びっくりするほど高い品物なかったヨ」だそうです。
039.jpg
ウェストン卿レリーフこんなに小さかったけ
041.jpg
山好きの宣教師さんで日本アルプス名づけの親・・・
6月にウェストン祭が毎年開催されます。
063.jpg
河童橋が見えてきました。残念ながら雲が湧いてきました。
明神めざして梓川右岸を速足で辿ります
029.jpg
猿が悠々と遊歩道を歩いています。餌をネダルわけでもなく、人間と猿がうまく共生している様で楽しかった。
059.jpg
明神岳2930m 急峻な山容です・・・
明神東稜で逝ったフジモリ先輩にご挨拶を・・・
004 (2).jpg慣例によりタバコ線香とカップ酒を供えてしばし黙とう・・・
053.jpg時計を見ればもう午後3時、集合時間まであと1時間しかありません
走るようにバスターミナルまで急ぎ、何とか間に合いました。
066.jpg
帰りのバスでの夕食【峠の釜めし】を食べ終えてから車中4時間、爆睡しました
家に着いたのは午後9時半過ぎ、やれやれと一杯飲み始めたらなんとなく眺め
た くなって、昔の山のアルバムを引っぱり出しました。
006.jpg30数年前のウェストンレリーフ
010.jpg2月の河童橋からの穂高
007 (2).jpg
おお、向かって左、塚光です!
山のセンスはピカイチ!岩も雪も夏の縦走も器用にこなす彼でした。
009.jpg         
 
右、熊憲!
彼も強かった。卒業後はヒマラヤのトレッキングガイドとして活躍
今は飯田で果樹園農家を営んでいるそう。
毎年、年賀状をくれます。

nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

通夜式 [山荘関連]

H30年7月7日(土)仏滅(小暑)

故 R先生の通夜式に参列

山岳部OB・OGを交えて山関係者20名位

総勢100名超えの盛大なお通夜でした
先生は平成23年初夏に病を得、同年7月に胃全摘の手術をされました
以来、治療に努められてようやく病と縁が切れるとされる5年が経過後も
体調の波が激しく、山荘でお会いすることはできませんでした
絵筆の立つ先生が毎年くださる賀状が楽しみでした
013.jpg
リタイア後は奥様と国内のみならずヨーロッパアルプスにも足を運ばれたそうです
011.jpg



























012.jpg
読経後に先生の遺影を囲み部歌を斉唱
東京から参じたタケマサの化粧が涙で溶けてまだらのパンダ状態
イカラシさんも目が真っ赤
シミズ君のバリトンが朗々と響きます
誰かが嗚咽を漏らすと同時に
私も涙が溢れ出ました
014.jpg
叶うものならもう一度お会いしたかった・・・
無題.png



nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

おりひめ13(追憶) [おりひめ]

平成30年7月6日金曜日

R先生逝去の報を受け

悲しくて、やりきれない気持ち・・・です
さしあたり
僕らの時代の先生の寄稿文、
再掲して先生の事
偲びましょう・・・



過ぎ去った『あの一年』がR先生の軽妙な筆致で甦ります。




この一年を顧みて



 今年一年間の活動をふりかえると今年ほど巻機に縁のあった年もなかろう。



春山合宿から送別山行までクラスの山荘旅行を含めると三十日は巻機に行ったろうか、清水に山荘があるという事より、各大会が巻機山域に集中したためでもある。



 全国大会二チーム、国体に一チーム出場という部にとっては多くの点で大変だった年であり、それなりに意義があったが、わがクラブ独自の楽しい山行が少なかった点、一抹の寂しさがあろう。以下、この一ケ年の反省や印象深い出来事をふり返ってみたい。



△ △ △ △ △ △ △ △



 今季の春山合宿は例年の如く三月下旬の六日間、山荘をベースに行われた。一年の活動の原点であり技術習得の合宿である。雪上技術は勿論、幕営技術の向上が目標であった。合宿初日は春の陽光と南風が吹く暖かな日で、男子は沢口より、キスリングを背に山荘まで歩く。舗装された無雪道路が更に延び、清水まで真冬でも車が入る時代となったが登山者にとっては便利になっても果たしてプラスだろうか。



交通機関の発達は山へのアプローチを無くしてしまい、山への序章の楽しみが失われた、とある登山家が嘆いたのもあながち嘘ではない。とは言っても沢口を後にすると悔いる気持ちだ。荷は重い。道は長い。今冬あれほど降り続いた豪雪も意外と少ない。途中、選挙の車が行き交い、雪の山郷にも春が来た事を告げる。



部落に着き、新衛門(編者注:旧山荘を管理してもらった民宿)に寄る。毎年この日、親父さんに山荘の雪堀の苦労話を聞くのだが、人手もない厳冬期は大変だったと思う。部落からスキーを背に二汗もかいて杉木立の道を登る。夏は急登で長い道も、雪道となると辛いがさして時間は掛からぬうちに天狗岩が見え隠れしてくる。もう少しの頑張りだ。T大山荘を過ぎて橋をまわると懐かしき山荘に着く。一日目の夜は楽しい。合宿の前途を祝って乾杯する。



 停滞の日もあった。炬燵を囲んでH先生の座学を聴く。こんな午後もあっていい。その夕方、N先生、I OGが雪を踏み越えてやって来た。お隣さんのT大さんに遊びに行く。快活な五人の山男が我々を迎えてくれた。うちの女子も仲々やる。我々には見せない一張羅のセーターを着ていくのだ(その気持ちは良く分かる)



 登山予定日の三日目。悪天候を予想して寝たのだが、起きてみると皮肉にも快晴だ。春山の天気は難しい。登山準備をしていないのでスキーに変更する。新雪のゲレンデは実に素晴らしい。二年生は初心者だが雪面に穴をあける数ほど上達する。三年生がその証拠だろう。寒い中での雪上訓練も辛いが、広大な急斜面での訓練は効果があった。特に雪上歩行はザイルワークと共に身につけてほしい。雪渓を登る事が多い越後の山ではいかに大切か、きっと分かるだろう。その夜、T大の三人がやって来た。酒一本空にして酔いもまわる。今夜は女子がテントに泊まる日だ。



 昨夜の予報では好天は期待出来ぬが四日目に巻機登山を実施。七時に山荘を発つ。井戸の壁手前で朝食。冷たいお握りは喉に通らない。今朝はトップのH先生が実に早いペースだ。ラストが辛い。三年男子が一泊する為七合目近くの森林限界にテントを設営する。曇り空に風強く雪面はクラストする。八合目の急登を越すと更に風強く寒い。ニセ巻の避難小屋脇で震えながらの昼食。食後ものんびり出来ず樹氷を背に証拠写真を撮って一気に下る。テントでH先生達を見送り、のどかな陽光を受けて暖かいテントの中で横になる。



夕方、ザラメの雪に四回ほどシュプールを描く。少し登って眺めると広大な斜面に黄色のテントが実に小さい。夕食は洋風おじや。何か飲みたいが何もないのでチョコレートを湯に溶かして五人で飲みまわす。山の端に陽は落ちたが、気温下がらず三日月がかかる。湯沢あたりのスキー場の花火がシーズン最後を飾って微かに光る。二十時過ぎまで男同士の話をして寝袋に入る。



 夜半すぎ、風の音に目が覚める。(時計は三時を指す)テントは膨らみ雪面を吹き荒れる風は二十mを超えていよう。フライが音をたてて鳴り、眠れない。唸りを発して吹き続ける風に不安をかきたてられテントが倒れるのではと心配する。朝までには弱まると期待するが仲々、時間が経過しない。足先が寒い。実に長い夜明けだ。三年生は熟睡している様で羨ましい。風雪となった様でテントに雪が舞い込む。



 七時過ぎ、漸く風が呼吸する様に間歇的に吹き止み始めた。内心ホッとする頃、Nが用足しに起きる。まだ入口から外には出れぬので反対側を開けて済まさせる。風が弱まり始め八時に外に出て撤収を開始した。埋木のロープが凍ってほどけない。歯で噛んで苦心の末ほどきようやく撤収作業終了。数人のパーティーが登って行く。九時すぎる頃、あの強風が嘘の様に止み陽が差して来た。



 皆、心配していると思いながら下山開始。ブナ林を滑り降り井戸の壁の先端に出た。山荘が見える、誰かテラスに出てこちらを見ている様だ。手を振り大声でコールする。



三年をトレースに沿って下山させ、左斜面を滑り降りる。上から見ると息をつめる程の覚悟がいる。一気に斜面を横切り、ジャンプして三、四回曲がるともう下にきてしまった。ブッシュに突っかかり大きく転倒。生徒が下ったのを見てからそのまま二子沢目指して林間コースを滑る。快調!踏み跡もない最高の斜面だ。空は青く陽が眩しい。沢を渡り斜面を登れば山荘だ。H先生が迎えてくれた。



吹き荒れた稜線も白く浮かび上がっている。皆、五人を案じて心配していたと言う。「ありがとう」遅くはなったが無事下山できた。



 我々には山荘の近くで泊まるのだという安易な気持ちは無かったか?たとえベースの近くの幕営にしても非常食、予備食は持つべきで雪山であれば完全装備をすべきだろう。指導不足を痛感すると共に良い経験となった。又今回は各学年単位で雪上幕営を実施したがテント設営に時間が掛かりすぎる。こんなに立派な山荘があるのは幸せかも知れぬが、山荘に甘えているという声もあり同感である。もっと積極的な活用が必要であろう。多くの面で収穫があった合宿である。



▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲



 新学期になって慌ただしい日々が過ぎて春山講習会が近づいた。春山合宿から一ケ月後の巻機に再び行く。山麓はすっかり春の装いとなり新緑に桜が花を添え、春が一日一々と山を昇っていく。T大山荘奥のゲレンデが幕営地で、天気にも恵まれ花見も出来た。講習内容は合宿の復習とは言え、他校と比較できた点、良かったのではないか。春早い割引沢も楽しかった。ニセ巻機に突き上げる急峻な沢の雪渓は快適だ。一歩毎に天狗の頂が足下になり高度が稼げるのだ。



 グリセードで下った涸木沢は面白かった。しかしグリセードそのものはどうだろうか。高校生でなくとも下降はキックステップで確実に歩行すべきで、繰り返し身体で覚えるのが先決だろう。安全な斜面で楽しむのは悪くないが、重い荷を担いででは勧められるものではない。楽しみにして来たスキーも講師を依頼されるとそうもいかぬ。幕営地付近で五回滑っただけだが花見が出来た事で満足しなくては。講習会が終わってからの山荘での一泊、新入部員を迎えて春の陽を楽しんだ。



△ △ △ △ △ △ △ △



 帰ってすぐ五月の連休に再び巻機に来た。国体予選である。どうも部員は余り乗り気でないらしい。一般のパーティーと一緒に参加するのも良いではないか。国体の登山競技も得点種目になるそうで競争化の傾向が強く、OL(オリエンテーリング)の様な踏査競技と重量制限のある縦走競技では本来の登山の在り方と違和感があるのは歪めない。



 塩沢町から踏査競技がスタートして、清水分校に再び集まり、荷を計量して不足のパーティーは三人合計七十Kgにして縦走競技の出発。軽量化とは逆にザックに石を詰めなくてはならぬ矛盾である。雪解けの井戸の壁を登り五合目で幕営。翌朝、残雪を踏んで巻機往復、森林限界で「ホウキ雲」の雲海を眺めた。もう一汗かいて頂上に立つ。いつも会う会津、谷川の山々はまだ白い冬の装いだ。帰路、割引沢を下り、雪崩の痕跡を見る。閉会式で女子は八甲田行の切符を手にした。北陸予選での健闘を祈る。男子の得点は意外に厳しかった。踏査の失敗があったにしろ、意気込みが足らなかった。反省したい。



◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎



 六月上旬、例年の様に県大会が近づいてきた。考査後で準備の日数も少なく、すぐ大会になった。この大会に懸けている三年男子は心中期するものがあった。困ったのは女子である。予定の三人が先の国体予選で青森行となれば誰を出すか?一・二年でメンバーを組まなくてはならない。出場した女子には悪いが即席チームである。短時間ではメンバーシップは望めない。準備する事が余りにも多い。ペーパーテストの模試もやった。一夜着けの効かぬ事は君達の方がよく知っていよう。地図に着色し、コースを入れて現地のイメージを頭に叩き込ませ、予想される小テストの設問をする。テント設営、装備、食糧計画、そしてトレーニング。あっという間に前日となる。国体三人娘は実によく手伝ってくれた。(内心、男子はいい線までいくのではと期待し、女子は精一杯やればそれで良し。模試のつもりでやって来い)



 一日目。清水分校に出場校が集まる。ペーパーテストは日頃の座学と山行経験がものをいう出題だ。車道を登川まで歩いていよいよ、きついと言っておいた謙信尾根の登りにかかる。バテるパーティーも出る。空が怪しくなり清水峠で豪雨となる。女子は全員濡れながらの設営。新校OBの助け船でなんとかフライを張る。食後、濡れたまま寝袋に入る。明日は早い出発だ。



 国境稜線を巻機に向けて縦走する二日目である。ジュンクションで女子隊は二校となり、男子は快調に先の方を歩いている。女子隊の後尾をK、Y先生らと歩く。山はまだ豊富な残雪があり春山だ。北に向って千七百~九百米の頂が幾重にも連なり重厚な山波が続く国境稜線である。



 大烏帽子の登りで一年のIがバテはじめる。山行といえば今回が初めてと言っても過言ではなく、雪渓歩行もペースを知らぬのは当然だ。早めの食事を摂らせてもらい、水を余り飲ませずに兎に角食べさせた。食べなくては駄目だ。昼食後元気になった。



槍倉、柄沢山と登降を繰り返し、石楠花、山桜が灰色にガスった空に色を添える。女子は頑張り牛ケ岳の雪田で男子隊を追い抜いて巻機から八合目の避難小屋目指して下った。体力の限界を超えた十三時間の行動だったが、共に歩いた中央校の掛け声に力づけられて歩き通したのだ。



 三日目。下山して閉会式。男女共よく頑張り、晴れの県代表として広島の全国大会に出場することとなった。他校の分まで中国山地では健闘して来たい。



△ △ △ △ △ △ △ △



 代表校となった後、八月の大会までの準備も何かと大変だった。男子代表の長岡O高校と連絡を取って今後の日程を決める。強化合宿の打ち合わせ、大会申込、予算請求、列車の手配に装備の購入等で月日は実に早く過ぎた。



それに今夏、山荘十周年記念行事の準備も重なり多忙な日々であった。そのうちに国体女子にM、K、Sの三嬢が正式に県代表となり7月下旬のブロック予選に八甲田行きの切符をかけて出場する事に決まり、その準備もしてやらなくては・・・



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  △



 梅雨も明け夏本番となった七月下旬、夏季行事に引続いて清水峠~谷川縦走の夏山合宿を計画する。今回はインターハイ強化合宿も兼ねて最後のトレーニングである。北信越ブロック予選で一位となって代表権を得て戻ってきた国体三人娘も加わり部員十八名が二十五日の昼過ぎ、炎天下の中を清水峠に出発した。



広島の暑さを想定して車道を歩くが、翌日またこの道を戻るとは誰が予想したろうか。



登川で大休止してゆっくりしたペースで謙信尾根を登る。予定より遅れて清水峠についた頃、風もあり気温も低く寒気を覚えた。汗に濡れた衣服を着替えた。生徒にも着替えを指示するが徹底させなかった。



 遅い夕食後、寝る準備に取り掛かった二十二時頃、Sが熱あり寒さを訴えていると言う。検温すると三十八℃を超えている。H先生が厚着をさせ冷水で冷やす。他のテントのHも高熱という。Sは夜半に三十九℃を超え、翌二十六日二時には四十℃となる。こんな高熱は何が原因だろうか。下痢がないか心配するが本人達は熱いと言うだけでその気配はない。Hは時々うわ言を言ったという。額にのせたタオルはすぐ温かくなり相当の熱だ。三年に聞くとSは山荘で風邪気味だったという。六時過ぎまでSは四十℃、Hは三十九℃の高熱が続き、下がらない。先にH先生に仮眠してもらい途中で交代して二・三年生と一緒に看護と検温にあたった。




 今朝の投与が効いたのか、二人の熱も下がり始めた。救助隊も遅いので覚悟を決めて自力でゆっくり二人を歩かせて十一時四十分下山を始める。小休止を取りながら快晴の井坪の道を下る。十三時前に救助隊と合流した。新衛門の親父さんの顔を見て安心すると同時に下では大騒ぎをして多大な迷惑をかけているだろうと思うとすまない気持ちになる。親父さんに昨日からの経過を話したが、直接連絡してくれたらと言われても今朝の状態ではとても出来ない事と思う。十四時に雷雨の中を車道に出て役場にジープにH先生と(発熱の)二人と二年のTが乗る。救助隊の方々に厚くお礼を述べ他の部員は歩いて清水に戻る事にする。空腹を忘れていた。濡れたパンでも口に入りジュースがうまい。雨の車道を清水に戻る足は重く、歩みも遅い。昨日この道を歩いた事が一年も昔の様に思え、この一日が実に長かった。

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

 あの状態を考えてみると二人の高熱のある者を峠から下山させる自信は我々にはなかった。これ以上病状を悪化させず病院に運ぶ最善の方法としてヘリを要請したのである。マスコミに、他人に何と言われようが、無事に二人を親元に返さなければならない。

帰宅して新聞を拡げたら我々と同じ日時に同様な状態で発熱した高校山岳部(横浜市)の記事が目に入った。北アルプスで三日間、看病した結果手遅れとなりヘリで富山まで運ぶが肺炎を起こして死亡したのである。措置が遅れて最悪になってから救助を要請しても手遅れの場合どうするのか。遭難騒ぎで強化合宿の目的も果たさず帰校後、広島大会の準備に追われる。どうも意気があがらない感じがする。計画書も仕上がり準備も進むが時間的にはやや不充分だった。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □

 八月二日、見送りを受けて東三条を発つ。約一名、座席が余るのだ。大事な時にNが遅刻した。子供でないのだ、なんとか広島に追いかけて来るだろう。新幹線で西へ五時間、暑い広島に降り立つ。

食糧購入、事前打合せをやり四日に会場の戸河内に向う。市中行進は暑かった。全国から山の仲間が集まって開会式となる。菅笠が揃った新潟県代表に拍手もおこる。山梨の南アルプスの大会で会った先生、富山の講習会で世話になった友人にも会えて旧交を温める。やはり全国大会に来たという実感が湧く。式後、各コースに分かれる。

 H先生と四人娘、長岡O校とも暫くお別れだ。大会の様子は報告書を読んで貰うとして我々の歩いたBコースは暑くて長い道だった。大会のコースを設定するのに苦労したと聞く。山高きが故に尊からずで、それなりの良さもあった。細見谷も奥三段峡も面白く涼しかった。長い林道にはいささか堪えたが、千米級の準平原が拡がるのは中国山脈ならではの景観だ。

 夏の一週間の旅で同じ精神状態を保つ事は非情に難しい事を思い知った。県大会で見せてくれたメンバーシップが見られず、意気込みも確かに欠けていたと思う。行動中に声が出ない。持てる力を充分に発揮する事は難しい。先の夏山合宿の挫折感もあろう。それから立ち直る時間も少なかった。多くの反省事項もあるが、それよりも全国の山の仲間と友情を深め、他校の優れた点を学び取る事が大切なのだ。

青春を中国山地で燃焼させた君達は幸せと言うべきだ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  △

 大会も終わった。タ◎ノは夏期講習のため東京へ直行。残った九人は急ぐ旅でもない。各駅停車で山陽路を上る事にして、途中下車も大会の付録として帰りたい。尾道のグランドでテントを張り、残った食糧を始末して一泊する。瀬戸内の海を車中から眺め、倉敷の古い町並みにも立ち寄った。大阪から夜行に揺られ二日がかりで帰ってきた。

◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

 帰ってまもなくお盆の十四日に一年遅れの山荘十周年式典。建設当時の校長以下、OGが集まった。広い山荘のテラスも狭い程だ。建設当時の思い出や苦労話に花が咲き、遠路馳せ参じてくれたOGもいて、初めて会う貫禄ある先輩も多かった。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □

 秋、十月。東高が当番となって秋季大会が開かれた。(編者注:京都桂高校の高田直樹先生http://www.takadanaoki.jp/が講師として参加された)紅葉の映える巻機に三百五十名が参加、小さな事故もあったけれど秋の割引沢を満喫した。

▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲

 これで今年の役割も終わった。春から兎に角忙しかった。

 今季、七度頂上を踏んだ巻機山であるが、来年もまた、登りたい。


おりひめ第13号より転載 (フェ~長かった~!)

男ざかりの働き盛り R先生三十六歳の「充実した?一年間」の記録でした。ある章では「あったな~そんな事!」と膝を叩き、またある章では穴があったら飛び込みたい衝動にかられ・・・山での休憩中、タバコを片手に大判の手帳にペンを走らせていた先生の姿が目に浮かびます。

(編者注:明らかな印刷時の誤植は訂正、天気図解説や当時の新聞報道等の記述は割愛しました)




nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

知事選挙 [雑事]

本日は破廉恥知事の辞職に伴う補欠選挙
主権者として午前9時近所の投票時へ・・・


候補者1 新潟初の女性知事誕生なるか?

経歴を見ると努力家で頑張り屋さんのイメージ

候補者2 佐渡島出身のエリート官僚
う~ん・・・佐渡の衆は本土の衆とDNAがちょっと違うような?(偏見)


熟慮30秒の末 投票完了(内緒) 

で、その足で本日のお楽しみ そら豆の収穫
1 .jpg



























今年は大雪のせいか粒はちいさめ
2.jpg
玉葱は良い出来!
3.jpg
そら豆 去年の11月に種をまいて、今年も律儀に実をつけてくれました。
6 (2).jpg
2分程茹でて
6 (1).jpg
初夏を感じるそら豆の塩茹で
8 (2).jpg
オーブンで10分焼くと
8 (1).jpg
これまた
9.jpg



















旨い!
市井の民は発泡酒を啜り、そら豆を肴に、選挙結果を見届け明日の新潟の未来を夢見ます。
新しいリーダー殿
なにぶんよろしく!

nice!(8)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

新作発表2018 [雑事]

上高地 穂高の吊り尾根と梓川に掛かる河童橋 超有名な観光スポットです。
河童.jpg

押し花の新作
半年間かけて、先日やっと完成しました(家内が)

005.jpg
仲々よい出来です。
002.jpg





河童橋の素材はゴボウ、ホテルの屋根は秋の紅葉を利用したそうです。
003.jpg
樹木はブドウの木の皮を利用。
004.jpg
穂高の山並は葉牡丹だそうです。
006.jpg





穂高は30年来ご無沙汰です。
想いでの歌はやはりこれでしょうか
当時、いつかは【帝国ホテル】にと思いましたが
夢いまだ叶いません。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お花見2018 [旅日記]

見頃は過ぎましたが今年も、隣の町にお花見に行きました。
035.jpg
盛りは過ぎたとはいえまだまだ綺麗です。

036.jpg
今にも泣き出しそうな空の下、行き交う人もなく淋しささえ感じます。
027.jpg
カタクリは今が盛りと咲いています。
028.jpg
四合わせ(しあわせ)の桜は花は落ちましたが元気です
032.jpg
去年倒れた422番の桜
030.jpg
見事な突ッかえ棒?で補修され完全に立ち直っています。
この山林は私有地でボランテアの方々が樹木の剪定・伐採等の管理をしているそうです。
当然重機も使ったでしょうし、とても素人の仕事とは思えません。
頭が下がります。
034.jpg

041.jpg
花冷えの日で、弁当開く気も起きませんでしたが、心温まる一日でした。

nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

雪割り2018 [山荘関連]

平成30年3月11日(日)新潟日報朝刊
016.jpg
震災から丸7年目の追悼記事がトップと思いきや・・・
去年から延々と続く森友ナンタラが第1面
国会内の食堂の蕎麦は旨いと評判だそうですが、安倍首相はモリ(森友)もカケ(加計)も決して注文しないとか・・・
そんな小噺はともかく
今年も山荘の雪割りに行きました
018.jpg
乗り慣れたMくんの愛車で山荘に向かいます
020.jpg
上田屋さん前、雪は思った以上に随分と少なめです
022.jpg
一ツ橋大学WVの威守松小屋
現役の学生さん2名が、山スキーに来ていました
028.jpg
あらら~拍子抜けするくらいの雪の量です
今年は平場に積もる里雪だったようです
029.jpg
この時期15年来山荘に通ってますが、こんな小雪な年も珍しい、しかも快晴!
027.jpg
042.jpg
山荘の中より外の日差しの方が温かくて、山荘周辺を方々歩きまわります
035.jpg
033.jpg
イケメンのU君、4月からの転勤確定、どこへ飛ばされるか、首を洗って待っているそうです
039.jpg
副会長のM君、双子のハヤテ、カケルが今春別々の高校に進学決定、生まれて初めて二人袂を分かつんだそうです
041.jpg
若き会長のN君、山荘の事、今後ともよろしく。
042.jpg
1月中旬の大雪以降、ちょっとした不幸が起きてブルーな日々が続きましたが
043.jpg
いつもの巻機の雪景色を堪能したらちょっと元気が出てきました

nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今年は大雪2018 [雑事]

今年の冬は異常です!
1月には新潟市で2日間で80cmもの積雪があり、道路も鉄道も寸断され、2月の今も混乱は続いています。
全国的に異常な降雪で大勢の人が大変な苦労しています。
015.jpg
私の住んでる付近も優に1mを超える積雪です
消雪パイプの井戸水が涸れたそうで頼みの水が出ず、雪の遣り場がなくて大変な状況です。
016.jpg
築30年、安普請ゆえか襖の開閉が重くなり、そろそろ雪下ろしをしないと危険な状況です
014.jpg
屋根の雪下しはこの家に所帯を持ってから3度目位です
020.jpg
屋根の舳先部分と玄関の庇、物干場の雪を2時間程かけて降ろしました。
物干場のアクリル樹脂製の屋根が雪の重みで大分湾曲しました。
018.jpg
汗びっしょりかきながら【春よ来い】の心境です。
002.jpg
夕方から予報通り雨、雨水吸った雪の重さときたら・・・
やっぱり降ろして正解!

nice!(11)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

ジョニ青 [雑事]

「いいウィスキー飲ませるから遊びに来ない?」大晦日の昼すぎ鉄氏からのお誘いです
良い酒に釣られてバカラのグラス持参で出かけました
003.jpgジョニーウォーカーの青ラベル スコッチウィスキーの最高峰・・・だそうです
006.jpg値段を聞くのも失礼なんで自分で調べました
009.jpgお気に入りのグラスに注ぎます もちろんストレート・ノー・チェイサー
「いい酒水で薄めて飲むほど貧乏してねえ!」って言ったのは山口瞳さんでしたっけ?
012.jpg
1ml/18円弱!これ一杯で600円位!ホテルのバーで飲んだら優に2千円は取られそうです
015.jpg
お菜も充実、さすが年金と給料のダブル・インカム・ノーワイフの鉄氏、羽振りがよろしいようで
019.jpgお客はまだ半分、亭主にすればもう(すでに)半分で、ジョニ青は残念ながら終了。
年始に来る酒好きの娘婿殿にも飲ませるそうです
秋刀魚.jpg
そういえば【秋刀魚の味】にもジョニーーウォカーが出てきましたっけ


nice!(9)  コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

戌年 [年賀]

年越しそばならぬ年越しラーメン
001.jpg背油ギタギタのご当地ラーメン
002.jpg昔は汁一摘も残さず完食したもんですが、最近はお腹がピーピーになるんで汁は残します
028.jpg戌年
024.jpg
本年もよろしくお願いいたします

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新作発表2017 [雑事]

女房殿の趣味の押し花
ユーチューブで音声を付けてみました(多分削除される?)


nice!(9)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

香港・マカオ弾丸ツアー [旅日記]

今年はどうする?
「行ぐ!」母の頼もしい一言により今年は香港に行って来ました。

香港 004.jpg3泊4日の格安弾丸ツアー
成田空港→香港国際空港間4時間の旅です
香港 010.jpg

機中、邦画を2本鑑賞『ちょっと今から仕事をやめてくる』と『家族はつらいよ2』(小津監督に捧げるオマージュ作品だそう・・・泉下の小津さんが笑って突っ返しそうな出来)香港 013.jpg現地時間22時香港国際空港着。とにかく広くて近代的な空港です
世界中どこの国へも行けるハブ空港です
コンビニで買った夕食食べて24時就寝
翌日7時ロビー集合 弾丸ツアーはつらい
香港 017.jpg翌朝、6時 母、爽やかな目覚め。
なんか田部井淳子さんに似てるような?
香港 025.jpg
香港のタバコ事情
屋内は禁煙ですが外では街中いたるところにオレンジ色のゴミ箱兼灰皿
があり、現地の人は歩き
タバコしながらポイと吸殻を灰皿に捨てて行き
す。
香港 026.jpg
街の景観はお世辞にもきれいとは言えません
香港 034.jpg
ジャッキー・チェンが今にも窓から飛び降りて来そうなビルです
築60年、こんな古いビルでも入居するのに一億円!掛かるそうです
香港 060.jpg
活気と喧騒 これぞ香港・・・てぇ感じ?
香港 027.jpg
豚肉専門店、蹄のついた生の豚足を地元の主婦が普通に買っていく光景に軽いカルチャーショック!【中華は動物の鳴き声以外は全部喰う】・・・なんとなく納得できる例えです香港 041.jpg何トカ飯店、夜は竜宮城みたいに綺麗な写真スポットだそうです。ガイドの陳さんの説明によれば、
かつて香港を訪れる日本人の7割がこの飯店で食事をしたそうですが、今は質、量、サービスとも最低、結果誰も行かなくなり大赤字だそうですが店のオーナーはカジノも経営していて、飯店の赤字位なんともないんだそうです。
香港 047.jpg
夕食、北京ダックが売りの北京料理。青島ビールが美味かった。
香港 054.jpg夜、ホテルで飲み直し コンビニでビールとつまみ購入
円が安い時(1$=113円)でしたがバドワイザー。ハイネケンとも15香港ドル、日本円換算一本225円位で買えました。そもそも香港には輸入関税がないんだそうです。
香港 057.jpg翌日、船にてマカオに上陸
聖ポール天主堂跡、世界遺産だそうです
香港 059.jpg聖ポール天主堂跡近くの何トカ廟
香港 061.jpg
聖ドミニコ教会 きれいな建物です
香港 065.jpg集合場所の旧公舎で見かけた胸像  
香港 066.jpg昔、テレビか何かで見た記憶が残っているのもしれませんが、なんとなく懐かしさを感じる胸像と空間です。デジャブ(既視感)を味わいました。
香港 067.jpgこの噴水?も前に一度見た事があるような懐かしさを感じます
一人旅なら気の済むまでこの場所で過ごすところですがパック旅行の悲しさ、家内に促されて集合場所に戻ります。
香港 068.jpg
マカオタワー
命綱を付けての展望台一周は1万円 バンブージャンプは5万円!だそうです
日本の若者が果敢にバンブーにチャレンジしていました。

マカオの年配ガイドの李さん、日本の事に詳しく「日本にもカジノができるそうですね、ワタシ反対です!」「悪い人沢山入り込んで治安悪くなる一方」「一晩で全財産なくす人ワタシ沢山見てきた」
「カジノは天国と地獄 ここは中国」(・・・あんまり受けなかった)
(たしかに日本には一年中毎日営業しているパチンコや公営競馬もあるしカジノはいらないかな~)
「ところで、金さん銀さんお元気ですか?」にはツアー客一同大笑いしました。
香港 080.jpg今回の旅、最後の夕食
地元の人しか行かない店に目星をつけて飛び込みました
香港 089.jpgそうそう、香港はサービス料を徴収しないのでチップが必要です。ルームサービス10香港$(150円位)タクシーは料金の他に20香港$(300円位)
香港 006.jpg強行軍の旅、母、頑張って歩きました。今回の旅に備えて、老人体操に通い体調を整えたんだそうです。来年はエコノミーじゃなくてビジネスクラスで行きたいね~
香港 092.jpg成田空港着【鶴丸】はやっぱかっこいい!

nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -